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October 20, 2019

すっかりご報告が遅くなってしまいましたが、9月23日に開催しました「新作上演に向けて意見を聞かせてもらう会」は、無事に終了いたしました。

参加者は、読み手5名を含めて(男:5 女:8)13名でした。

初めての試みだったので適当な人数というものがわからず、参加者が少な過ぎるのではないかと心配で、直前までジタバタしてしまいましたが、それはまったくの杞憂でした。

もちろん、多ければまた良い点もあると思いますが、それぞれの参加者がディスカッションに加わり、一つの論点について多角的に検討するという意味においては、とても理想的な人数だったと感じていま...

September 21, 2019

「新作上演に向けて意見を聞かせてもらう会」

戯曲「鈴木一穂の生活とその意見」 作:いしざわみな

9月23日(月・祝)

会場:北沢南区民集会所(世田谷区北沢3-25-8 下北沢5分)1F会議室

参加費:無料

【進行予定】

12:45 開場

13:00~14:30 リーディング

⚘ 休憩を挟んで ⚘

14:45~16:30 感想、意見交換、ディスカッション

【参加申込・問合せ】

info@hibikokkoku.com

※受付は、9月22日(日)23時までです。それ以降は携帯電話へお願いします。

090-7832-1834(石澤)

☽  ☽  ☽  ☽  ☽

本日時...

September 2, 2019

9月22日、日本大学藝術学部江古田校舎にて「戯曲を読む会 全国大会」が開催されます。

日本各地で活動する戯曲の読書会が集まって行う初めてのイベントだそうで、私も今から楽しみにしています。

実は7月、この大会の主催団体の一つである「本読み会」に参加しました。

前々から参加したいと思いつつタイミングが合わなかったのですが、この日は松田正隆さんの『夏の砂の上』を読むというので、これは逃せない!と思い、行ってきました。

『夏の砂の上』は青山円形劇場で上演された初演(1998)を観ています。

それはとても心に残る芝居だったのですが、いくつかの気になるこ...

August 11, 2019

残暑お見舞いあげます🍉

2019年後半に新作の公演を行いたいと思っていましたが、残念ながら叶いませんでした。

悔しさと焦りから苦しい気持ちになったりもしましたが、今は落ち着いています。

考えてみれば、日日刻々を始めるまでの12年間、もうできないだろうと諦めていた日々を思えば、できなくて悔しい!と思えることは幸せなことです。

とはいえ悔しがっているばかりでは何も進みません。

今できることをやってみようと考え、来月「新作上演のために意見を聞かせてもらう会」を開くことにしました。

知り合いの役者さんに協力をお願いして新作戯曲のリーディングを行い、集...

April 2, 2019

ごぶさたしています。

2018年度は公演がなかったということもありますが、

自分の気持ちが定まらず悶々として、

ブログの更新もすっかり怠ってしまいました。

この一年は、これからどのように活動をしていくか、悩み続ける日々でした。

そして、これからどんな戯曲を書くか、とことん考えた日々でした。

🌸

先月、楽しみにしていた最終候補作が掲載された冊子が手元に届きました。

11月末に大賞発表があったのですが、何もコメントしていなかったせいか、

ひどく落ち込んでいるのでは…?と心配してくれた方もいました。

すみません! 大丈夫です。

実際、以前に比ると落ち着いてい...

February 3, 2018

このたび、真木野透子が一身上の理由により退団いたしましたことを、

ここにご報告させていただきます。

真木野の芝居を楽しみにしてくださっていた皆さまには、たいへん申し訳ありません。

日日刻々は真木野と二人で始めた劇団です。

来年上演したいと考えていた戯曲にも、再来年上演したいと思っていた戯曲にも、

彼女に演じてもらう予定だった役があり、私としても非常に残念です。

正直なところ、これから劇団として運営していけるのか、今はわからない状況です。

唯一はっきりしていることは、上演したい戯曲があり、書き上げたい戯曲があるということです。

少し時間がかかると思い...

January 2, 2018

あけまして おめでとうございます

昨年は日日刻々を応援してくださりありがとうございました

お陰様で、2016年11月の旗揚げ公演から約一年の間に三度の公演を行うことができました。

昔の私のペースから考えますと、まさに驚異的な記録です(笑)。

公演に足を運んでくださったお客さま

出演してくださった役者の皆さん

これらの公演を様々にサポートしてくれた方々

関わってくださった全ての方たちに、あらためて感謝申し上げます。

ほんとうに、ありがとうございました。

2018年の日日刻々は、新しい試みに挑戦したいと思います。

私の書いた童話を元に、朗読と生の音楽(音)...

December 24, 2017

現存の劇作家のなかで、戯曲が繰り返し上演されるのはごく一握りの人です。私の場合、今のところ自分で上演するしかないので、『私の帰る処』の公演は、これが最後かも知れません。そう思うと、とても淋しい……。

今まで書いてきた戯曲も、一つをのぞけばそれは同じなのですが、そういう淋しさを感じたことはありませんでした。

この作品とは一年以上付き合っているので、齋藤姉妹はもう親戚のような存在になってしまいました。

先日も食卓で、施設に暮らす自分の父の話をしながら、いつの間にか「でも枇南子の場合はね…」と話して、「ヒナコさんってどんな友だちだっけ?」と夫に...

December 14, 2017

そんなわけで、本日無事に会場入りいたしました☆彡

最後に紹介するのは、真木野透子です。

せめて昨日には掲載したかったのですが、あれこれバタバタ… 申し訳ありません!

 

①今回の演目は『私の帰る処』ですが、あなたにとって「私の帰る処は?」と尋ねられたら、どんなことを思い浮かべますか?

真木野:わたしの帰る処…わたしの場合は、自分の心の中でしょうか。実際の場所にはあまり思い入れやこだわりはないのです…。

②今回取り組んでいる役柄について、どんな人だと思いますか?

また、ご自身との共通点があれば教えてください。

真木野:陽花はどこにでも居そうな、頑張り...

December 12, 2017

本日ご紹介するのは、初演に続いて姉:齋藤枇南子の役を演じてくださる、さかい蜜柑さんです。

さかいさんに初めてお会いしたのは今年の1月、その時、戯曲の1場(この芝居は1場と2場の構成)だけを読んでもらったのですが、その場で出演を承諾してくださり、その嬉しかった気持ちは今も忘れられません。

それから、枇杷の木から名付けられた枇南子、を演じる蜜柑というのが、ちょっと可笑しかったことも(笑)。

初演の枇南子はとてもステキで、1場のラストシーンなど、私はドキドキしながら見入ってしまいました。

周囲の反応もよく、私の友人は“いぶし銀のような存在感”と話...

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February 3, 2018

January 2, 2018

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